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ストレッチ(Stretch)

最終更新: 2019年5月31日

Variousグループトレーナーの天願です!

今回はストレッチについてまとめてみました!


ストレッチ(stretch)とは、「引っ張る」、「引き伸ばす」という意味の英語です。

主に筋肉を伸ばす体操のことを指します。

今回はその筋肉を伸ばす「ストレッチ」についてまとめています。

~ストレッチの種類〜

ストレッチには大きく分けて2種類あります!


⚫︎静的ストレッチ 

⚫︎動的ストレッチ です。



ご存知でしたでしょうか??



⚫︎静的ストレッチとは?

スタティックストレッチとも言われます。

ゆっくりと筋肉を伸ばしていき、痛みが出ない範囲の、伸びたなと感じるところで20秒〜30秒キープしていく方法です。

静的ストレッチでは筋肉の柔軟性や関節の動かせる範囲を広げることができます!



⚫︎動的ストレッチとは?

ダイナミックストレッチとも言われます。

手や足を様々な方向へ動かし、動きの中で筋肉をストレッチする方法です。

ラジオ体操やサッカーのブラジル体操も動的ストレッチの1つです。

運動する前のウォーミングアップによく使用されています。

↑静的ストレッチ、動的ストレッチについては後のブログで詳しく説明しようと思います!



~ストレッチの効果~

➀筋肉が柔らかくなる・関節の動く範囲が広がる

→凝り固まった筋肉を伸ばすことで筋肉は柔らかくなっていきます。

それに伴い関節の動く範囲も広くなります。


②ケガの予防

→筋肉が柔らかいことや、動的ストレッチを行い筋肉があたたまる事により、運動中のケガを予防する事ができます。


③筋肉疲労の回復

→運動後や同じ姿勢の維持で凝り固まってしまった筋肉をストレッチすることで血流が良くなり、疲労の回復が見込めます。


④心身のリラックス 

→運動の前後にストレッチを行うことにより自律神経の乱れが整い心身のリラックス効果が得られます。


〜ストレッチのポイント〜

⚪︎習慣化して続ける

1回のストレッチですぐに柔らかくなることはありません。

習慣化して行うことで柔軟性がアップし、ケガの予防、身体のコンディションを整える事ができます。



⚪︎どこの筋肉を伸ばしているのか理解する

せっかくストレッチをしても、どこの筋肉を伸ばしているのかを理解していないと効率よくありません。

伸ばしたい筋肉を意識して、1番伸びてるな〜と感じるポイントを探しましょう。

少し角度や方向で伸びる筋肉が変わったりします。



⚪︎正しい姿勢、強さで行う

悪い姿勢で行なったり、いきなり強く伸ばしてしまうと、筋肉や靱帯に負荷がかかり断裂してしまうこともあります。

久しぶりに行う場合、最初はゆっくり軽い負荷から伸ばしていきましょう。

正しい姿勢で行うことで、伸ばしたい筋肉へしっかりとアプローチすることができます。



〜まとめ〜

ストレッチには静的ストレッチ、動的ストレッチがあり、目的や得られる効果が違ってきます。


効果や使うタイミングなどを理解して行うことで、より効率の良い運動や身体のケアをする事ができるようになります。


スポーツ整体メニューでは身体の状態に合わせ必要であればストレッチも組み合わせながら身体のケアをしていきます。


ストレッチの方法をもっと詳しく知りたい方は整体院 Variousへぜひお越しください!



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理念 -Various Enjoy Fitness Crew- Various Groupではアスリートからお子様まで様々な方々に笑顔で健康になっていただく組織を目指しています。 日々スポーツに取り組む子供たちへの怪我の治療、リハビリ、パフォーマンス向上のトレーニング指導を行っております。 ケガ、痛みがあるせいで満足にスポーツを楽しめない。 練習や試合に出られない。痛みを我慢しながら取り組んでいる