最近読んだ本から学んだ食事管理の考え方



今回伝えたいことは、食事管理を継続し、ダイエットまたは増量を成功させるための考え方です。


まず食事管理を続けるためには「一貫性、正確性、柔軟性」のバランスを上手くとることが必要になります。





正確なのは大切ですが、毎日決まったものしか食べない、1日3~5回ある食事で毎回すべて細かくカロリー計算をする。毎日グラム単位で体重とにらっめっこする生活をずっと続けるのは大変ですよね。


いつか耐えられなくなりご飯がストレスになったり、正確な管理ができない外出時やアクシデントがあったときはコントロールが効かなくなりドカ食いしてしまいそうです。



体が変わるのには時間がかかるので、目標達成には一貫性が必要です。

なので目標に合わせてある程度の正確性は必要で、十分な一貫性を確保できる正確性があればいいと考えればOKです。


例えば、肥満体系の人が3㌔痩せるのと、ボディビルダーが大会直前の減量で必要なカロリーやPFCバランスはだいぶ違うので、正確性もボディビルダーもほうが当然たかくなりますよね。


自分に合った正確性を持ちましょう。


正確性を軽視して食事の柔軟性を持たせすぎると本末転倒で、目標から遠ざかってしまうかもしれません。


ある程度食べるメニューは決めてるけれど、たまたま家に決めた食材がなかったり、外出先にでていて食べれないこともあると思います。

そんなときは柔軟性をもたせて違うメニューや食べ物を選択する柔軟性を持ちましょう。

そこはどんな食事をしたらいいかは学んでいきましょう。


そのときによくないのが、決めたメニューを食べれないから、今日はいいやと吹っ切れてあきらかにカロリーオーバーな食事をしてしまうことは気を付けたいですね。


自分のライフスタイルや目標に合わせて、正確性、柔軟性どちらをどれだけ重視するかがポイントです。


減量は長期的な生活スタイルだと考えているので、栄養について学びつつ、食事のストレスを抑えて、適度な運動をし、体もメンタルもいい状態を保つ自己管理能力を一緒に身に着けていきましょう!





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