検索
  • Sports Various

足底腱膜炎|整体院Various

足底腱膜炎という障害はご存知でしょうか? 足の裏に痛みが出る障害です。

マラソンランナーに多いと言われています。が、マラソンランナーに限らずサッカーやバスケなど様々な競技選手に発症します。

中にはスポーツをしていないのに発症する方もいます。 体重増加に伴い、足への負担が増えて痛みがでてしまうのです。 当院でもそういった症状の患者様が通院しておりました。

具体的にどこに痛みが出るというと、 踵~土踏まずのあたりに痛みが生じます。

朝起きて歩くと痛かったり、運動中に痛みや違和感が出てきます。

原因としては ⚫︎足底の筋肉の柔軟性の低下 ⚫︎底底の筋力低下 ⚫︎運動強度の増加 ⚫︎体重の増加 ⚫︎扁平足やハイアーチ  などがあります。

足裏が痛いからといって足底腱膜炎だと決めつけるのではなく、足回りには様々な障害があるのでトレーナーやドクターに診てもらいましょう!

予防、対処方法

足底の柔軟性が低く、筋肉が硬くなっている場合は、 足底のストレッチ、マッサージ、 当院で使用している筋膜リリースなどを行うと筋肉が緩み痛みの改善に繋がります!

自宅でできるケアとしてはゴルフボールを足底において踵から母指球あたりまでコロコロしましょう!これだけでも足底の筋肉は緩んでくれます。

扁平足やハイアーチになっている場合には インソールやテービング、トレーニングなどを行い負担を軽減させます。

足底の筋力upトレーニング ⚫︎足趾のグーチョキパー グー、パーで左右に開く、親指とそのほかの指でチョキをつくる。 など色んな動きが出来るようにしましょう。 ⚫︎タオルギャザー タオルを指で噛んで引き寄せます。 ぐっと力を入れて足裏に力が入っているのを意識して行いましょう。 なれてくると水入りのペットボトルなどをタオルの上におき負荷をかけて行いましょう。

痛みの度合いによって練習の軽減や中止、テーピングやインソールなどで負担を軽減させての参加などを、トレーナーやドクターと相談しましょう。

痛みや炎症がある場合はアイシングを繰り返し行い、練習参加しない時でも体力が落ちることや上半身の筋力が落ちないように、自転車や水泳、できる範囲でウェイトトレーニング、全身の柔軟性低下を防ぐためのストレッチは欠かさず行うことをオススメします!

18回の閲覧

最新記事

すべて表示

グループレッスン再開のお知らせ!

緊急事態宣言解除を受け、10月よりお休みしていたグループレッスンを再開いたします。 これまでのグループレッスンから変更点があります。 ・定員人数   5名から変更後→3名 ・予約制    開催日の前日20時までのご予約受付。 変更後→開催日の2日前までにLINEまたはお電話にてご予約受付。 ・レッスン内容 ヨガ、アニマルフロー 変更後→天願or広部トレーナーのよる ①高齢者向けゆったり全身ストレッ