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スポーツトレーナーとは!?

最終更新: 2019年4月11日

スポーツトレーナーと聞いて皆さんはどんな人を思い浮かべるでしょうか?


トレーニングジムで筋力トレーニングを指導してる人?


チームに帯同して選手にテーピングを巻いてる人?


などなど人によって思い浮かべる像があると思います。


実は!大きくトレーナーと言っても働く現場が違ったり、役割が違うのです!

今回はそんなスポーツトレーナーを詳しく説明しようと思います。


分けると以下のようになります。

◯ アスレティックトレーナー

◯ メディカルトレーナー

◯ ストレングストレーナー

◯ パーソナルトレーナー


それぞれ説明していきます!


まずはアスレティックトレーナー

プロアマ問わずスポーツチーム、高校や大学のスポーツチームに在籍、またはプロレベルになると選手と個人契約などをしている方もいます。

選手が試合でベストパフォーマンスを出せるようにサポートしていきます。

スポーツマッサージやストレッチなどで柔軟性の向上や筋出力アップ、怪我の予防。

練習や試合時に起きた怪我に対しての応急処置、怪我からスポーツ復帰までの現場レベルでのアスレティックリハビリテーションを行います。

資格としては 

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)

全米アスレティックトレーナーズ協会NATA-ATC

などの資格保有者を一般的にアスレティックトレーナーと呼びます。



次にメディカルトレーナー

メディカルトレーナーが担当するのは選手が骨折などの怪我をしてしまった後に少しでも早く競技復帰できるようにサポートすることです。

必ずしも資格は必要ではないですが、アスレティックトレーナーや医療系国家資格の理学療法士、柔道整復師などの資格保有者がチームなどに帯同していることがほとんどです。



ストレングストレーナー

主にプロスポーツチームや高校大学のチーム、フィットネスクラブなどに在籍しております。

ほかのトレーナーと違うのはパフォーマンスの向上と障害予防を目的として、ストレングストレーニング(筋力トレーニング)をメインに用いて選手へアプローチすることです。

筋力、パワーなどの体力要素へアプローチを行い、各競技特性や選手一人一人身体の状態に合わせ、試合でベストパフォーマンスを出せるように必要なトレーニングを作成、指導していきます。

CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

の資格保有者がほとんどです。



最後にパーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーはフィットネスクラブや個人契約(スキルがあればプロ選手との契約)などで、クライアント(お客様)に対してマンツーマンで運動指導や食指導を行いクライアントの目標達成をサポートしていくのが目的です。

クライアントの目標は様々で、ダイエットや競技パフォーマンスを上げたい。フルマラソンを走れるようになりたい。とにかく筋力をつけたい!などなど多岐にわたります。

クライアントのニーズに合わせて、ストレッチや筋力トレーニング、食事指導、一番適した方法を指導し成果を出していきます。



一口にトレーナーといっても役割や働く場所が変わってきます!

各トレーナーの役割について理解できましたでしょうか??


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